「猫のような女性」になりたいと、友達の飼い猫を見ていて思ったことがあります(笑)

猫というものは見ていると実に飽きないしどこか「小悪魔的」だと感じませんか?
ふと飼い主の腕からすり抜けて窓をボンヤリと眺めてみたり
ご飯を食べていたかと思うとすやすやと寝入ってしまったり。

飼い主が抱きかかえようとしても嫌がったのに、直ぐ後に自分から擦り寄ってきたり・・・。

そんな猫を見ていて「猫のような女性になりたい」と思った部分は「甘え」と「距離」のバランスです。
時にはベッタリと擦り寄るように甘える。
飼い主は当然目を細めて愛しい顔で猫を撫でます。
猫もうっとりとするのですが、ふっとその腕から離れて自由気ままに「一匹遊び」を始めたりする。
そんなバランスが、猫という生き物を「可愛い」と感じるのかもしれません。

出会いに置き換えると
彼に甘える時はしっかり甘えさせてもらっちゃう。
その時は何のためらいも無く。
けれど、甘えてばかりでは無く、時には距離をつくって「1人」を楽しむことも忘れない。
そんな恋愛関係っていつまでも、色あせずに続けていけそうな気がしませんか?

まさか、友達の飼い猫からそれを気付かされるとは思ってもみませんでしたが(苦笑)

関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

このページの先頭へ