被害者意識
当時の彼は普段は優しかったものの、たまに「制圧的」な態度を取る人でした。
その時に「怖いな」と感じたりもしたのですが、普段は優しいだけにその「たまに」の部分は我慢すれば良いと思ってお付き合いを続けていました。
そんなお付き合いを続けていくうちに「たまに」の出来事が少しずつ私の心の中に蓄積され始めました。
友達に話せば
「そんな彼なら別れたほうが良い」といわれるに決まってる。
そう勝手に思っていた私は1人で抱え込む状態でした。
そして抱え込む事で生まれたのは「被害者意識」でした。
「私は耐えてる」
「私は我慢してる」
「私ばかりが何かを言われている」
そんな事をよく思うようになってしまったんです(汗)
そんな気持ちが通じてしまったのか彼の制圧的な態度も頻繁なものになっていきました。
被害者意識を手放すために出来る事はやはり「自己主張」でしか無いと思った私は「怖い」という気持ちを抑え込み、彼に猛抗議をしました。
その事で、彼は自分の態度に対して冷静になれたようで後日、謝りの連絡がありました。
と、同時に私が1人で抱え込んでいて被害者意識をもっていたことを彼に謝りました。
改めて「伝え合っていく事」の大切さを感じた出来事でした。
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2011年12月4日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:体験談

